【手足口病】初めて手足口病に感染。2歳児の症状をまとめました。

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先日、保育園で流行している手足口病に2歳の息子も初めて感染しました。どのような病気なのか、どのくらいで登園していいのかなど書いていきます。

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手足口病とは


そもそも手足口病とはどのような病気なんでしょうか。

手足口病とは、口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れて、1〜3日間発熱することがあります。水疱は、かさぶたにならずに治る場合が多く、1週間程度でなくなります。また、1〜2ヶ月後に手足の爪がはがれることがありますが、大事にはいたらずすぐに新しい爪が生えてきます。
ですが、口の中にできた水疱がつぶれた後にできる口内炎(口の中にできた潰瘍)がひどく、食事や飲みものを受けつけなくなることから、「脱水症状」を起こすことも。 また、原因ウイルスの「エンテロウイルス」は無菌性髄膜炎の90%を占めるため、まれに脳炎を伴って重症化することもあるので注意が必要。

潜伏期間は、3〜6日。
夏になると子どもを中心に患者数が増える感染症が、「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱(プール熱)」”子どもの三大夏風邪“と呼ばれたりもします。
何度もかかってしまうこともあり、まれに大人にも感染する病気です。
くしゃみなどの際に出る飛沫によって感染する「飛沫感染」と、舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れることで感染する「接触感染」が主な感染経路!手足口病に対する特効薬はありません…。

息子の場合

2歳の息子は、発熱を思わせることはありませんでした。いつものように元気でした。
発疹が出始めた朝、オムツを替えた時に発疹を発見。太ももや股関節部分にブツブツとできていたので「オムツかぶれ」か「汗疹」かな?と勘違いしていました。
夜には小さかった発疹が太もも周辺とお腹まで広がっていました。発疹が痒いみたいで寝つきが悪く…、次の日の朝には背中まで発疹が出てきました。病院へ連れて行くと手足口病と言われ、痒みを和らげる薬と発疹を抑える飲み薬を処方してもらいました。
医師によると熱が下がったら登園OKだそうです!

まれに大人にも感染する!


ごくまれに大人にも感染する手足口病。矢部浩之さんも感染したそうで、「ペットボトルが開けられない、スマホが打てない」と痒さは無いが、動かせないほどの重症だったそうです。
大人の手足口病は3割ほどの方が40度近い高熱になり、さらに指先へ発疹やかゆみが生じることで、1~2ヶ月後に爪が剥がれてしまうこともあるのです。
もちろん子供の手足口病に見られるのと同じく手・足・口の水疱をはじめ、頭痛や筋肉痛、悪寒といった症状も起こります。このように大人の手足口病は、子供とは比較にならないほど重症化する例があるのです

妊娠中にかかったら胎児への影響は?


2人目妊娠中の私が不安だったのがもし手足口病に罹ったら、胎児に影響はないかどうかでした。
日本産婦人科医会によると、手足口病が直接赤ちゃんに悪影響を与えることはほとんどなく、対症療法と経過観察で対応すれば問題ないとされています。ただし稀にではありますが、流産や死産、胎児水腫などの報告があるうえ、手足口病の原因であるエンテロウイルスやコクサッキーウイルスは、ごくまれに生まれた子供に重篤な疾患を引き起こす恐れがあるともいわれています。
怖いですね…、もしかしてと思ったら早期にかかりつけ病院で診察してもらった方がいいと思います。

まとめ


初めて手足口病に感染したので発見が少し遅くなりました。病院で処方された痒み止めのおかげで肌荒れも最小限に抑えれました。もし、少しでもブツブツが出てきたら早めに受診をおススメします。

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