【カンジダ】デリケートゾーンが痒い!それってもしかして『腟カンジダ』かも

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妊婦がなりやすい症状”膣カンジダ”。今日はどんな症状か、薬の値段など詳しく書いていきます。

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膣カンジダとは

腟の中にいるカンジダ菌が増殖し、おりもの・かゆみ等の不快な症状をおこす病気のこと。カンジダ菌自体は、健康な女性でも皮膚、口の中、消化管、腟に存在する“常在菌”。それが、風邪や疲労、ストレス等、日常生活においての免疫力の低下、またホルモンの変化等によって、腟の中で増殖して発症します。また、女性の約20%が経験する女性特有の病気でもあります。

どんな症状?

☑膣、外陰部のかゆみ
☑膣がヒリヒリする
☑膣の外部が発疹、発赤
☑白く粘り気の高いおりもの
☑おしっこをすると痛い
☑性行為に痛む
実は私も前回の妊娠と今回の妊娠で2回発症しました。外陰部が痒く、病院の検査で発症していることが分かり塗り薬を処方してもらいました。

発症の原因

〇風邪、疲労、ストレスなど、日常生活での免疫機能の低下
〇ホルモンの変化
〇抗生物質 など

痒いと思ったら

恥ずかしがらず、すぐに病院で相談しましょう。
病院では、まず膣内の菌を洗い流してもらい、抗真菌薬を膣に入れてもらえます。
そのあと、デリケートゾーンに塗る薬を処方してもらいました。(800円ほど)
市販でもカンジダの薬あります。

胎児へ影響は?

妊娠中に感染したらすぐ病院へ。
膣カンジダにかかったまま出産してしまうと、産道を通って生まれてくる赤ちゃんにカンジダ菌が感染してしまい、『鵞口瘡』といって舌に苔のような白いカビが発生したり、カンジダ皮膚炎によるおむつかぶれなどを起こしてしまう可能性があります。
なので早く完治させましょう。

体験談

まとめ

膣カンジダは
・妊婦が発症しやすい
・発症はストレスや疲れが原因
・病院で洗浄してもらうことが大切
・塗り薬で治る
デリケートゾーンなので恥ずかしいですが、放置するのはやめましょう。
少しでも痒いと思ったらすぐ病院へ!
早めの治療が大切です。

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