【妊婦検診】妊娠初期だからこそ検診に旦那さんと行ってみませんか??

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いつも妊婦検診は一人で行っていますか??産婦人科と言えば女性だけが入れるってイメージですよね。
しかし、せっかく二人の間に出来た幸せな宝物。まだお腹が出ていない妊娠初期だからこそ旦那さんと一緒に妊婦検診へ行ってもらいたいと私は思います。行ってよかった実体験や注意事項を簡単にまとめていきたいと思います。

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妊娠初期だから行ってほしい

☆エコーで赤ちゃんを見れる

妊娠10~12週で母子手帳を交付され本格的な検診がスタートします。
このころの赤ちゃんは

●胎芽から、ヒトの赤ちゃんである胎児と呼ばれるようになります。
●しっぽは完全になくなり頭、足、胴が発達して3頭身に。
●まぶたや唇、歯のもとになる歯胚などができてきます。
●手足の指が分かれ、つめが生え始めます。
●肝臓、胃、腎臓などが働きだし、赤ちゃんは羊水を飲み、尿を排泄し始めます。
いよいよヒトの形をした胎児としての成長をスタート。2頭身から3頭身になり、体の部位や器官ができて徐々に動きだします。臓器が完成すると、赤ちゃんは羊水を飲み、おしっことして排出し始めます。

5センチと小さいながら手足がちゃんとでき、エコーで見るとくるくると動いたりして可愛いです。
しかも、心臓の音まで聞けるのです。小さくても頑張って動く姿に旦那さんもきっと嬉しくなっちゃうと思います。

☆主治医の話を一緒に聞く

主治医に現在注意することを一緒に聞いてもらうことによってサポートしてもらいやすくなります。
例えば今の時期は悪阻が一番大変ですよね。一緒に話を聞くことによってインターネットで検索するのは寒暖ですが本当のことばかりじゃありません。ネットだけの情報を鵜呑みにしちゃうのは絶対ダメ。
先生の話を聞くことが大切です。

病院で注意すること

旦那さんと検診へ行ったとき注意することを簡単にまとめます。
妊娠中の女性は体も心もデリケート。そして病院内での男性は目立つだけではなく、振舞にも目に留まりやすいようです。

旦那と行くのは良いけど待合室で足を広げて座ってる人や臨月並みにお腹大きい人がいるのに、席を譲らない人が多くてビックリしたよ。貼り紙も「妊産婦さん優先で座ってください」って書いてあるのにちょっと酷すぎてビックリだった。

夫婦で健診いいと思います。ただ香水臭かったり椅子を占拠したり、必要以上にラブラブしてたり待ち時間が長くて受付に文句いったり非常識な人達が目につきます。あと、子どもが走り回ったり放置も勘弁。

三人掛けのイスに荷物を広げて、ほぼ寝転ぶ感じでゲームを一人でやってる男性がいて、さすがにないわぁと思ったよ。ちなみにそのとき奥さんは診察室。何のために来たんだか

産婦人科は女性向けのイメージ。出産入院中のお見舞いに来るなら分かるけど、ただの健診に男がついてきて待合室にいられたら、嫌な気持ちになる人もなかにはいると思う。

他にもたばこや香水の匂いがきついなど・・・
せっかく可愛い赤ちゃんを見に病院へ行っただけなのに些細なことで不愉快な気持ちになりたくないですよね。
お腹が大きくなるに連れてデリケートなので待合室での行動は注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?ちょっと病院の待合室では行動を注意しなくてはいけませんが先生に質問したり、赤ちゃんの元気な姿を見れたりといっしょに検診へ行くことによってたくさんのメリットがあります。10ヶ月という長い間お腹の中で大切に成長する赤ちゃん。ぜひ一度、一緒に検診へ行ってみてください!
5ヶ月になると胎動がわかりだしぽこぽこと動き出しますよ!

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