【不思議な力】6歳までの子供の3割はお腹の中の記憶を覚えているってホント!?【胎内記憶】

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ある日、2歳の息子に「お腹の中ってどうだった??」と質問をしたら息子は「お腹の中でグルングルンしてた」と答えてくれました。お腹の中の記憶を教えてくれると嬉しいですよね!ところで覚えている子って、どのくらいいるのでしょうか。いろいろ調べていきます!

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お腹の中の記憶は100年前から研究されていた??


お腹の中の記憶のことを【胎内記憶】と呼び、100年以上前から世界中で報告されています。
1960年代に入って医療技術が発達し、お腹の中の状態が明らかにされてからは赤ちゃんの研究も進み、私たちが思っている以上に赤ちゃんには高い能力が備わっていることがわかってきました。
また、赤ちゃんの聴覚は妊娠18週ごろから聞こえ、妊娠28週ごろには音楽を聞き分けられるほど発達していることがわかっています。最近では視覚が妊娠7〜10週ごろから発達し始めることもわかってきました。
胎内記憶の研究の第一人者である池川明先生の行った調査によると、6歳までのお子さん、3人に1人の割合で、胎内記憶を持っているということが分かりました。

どんなことを覚えているの??

胎内記憶に科学的根拠は?


ある著書によると

胎内記憶といっても、大きく分けて2種類のものがあると思われる。ひとつは、胎児の聴覚や味覚に関する話であり、もうひとつは、胎児期のエピソード的記憶に関する話である。前者には科学的な知見があるが、後者にはない。

「胎内記憶」は科学的に証明されておらず、「子どもが親の期待に応えようとして話を創作しているのではないか」「親の刷り込みではないか」という説もあります。ただ子どもの知識では創作し得ないような内容が含まれていることもあるようで、真相は不明のまま…。

と見解は様々なようです。

まとめ

よく、3歳のお誕生日に胎内記憶を聞いた方がいいと聞きますが、私は知らずお風呂に入っているときに聞いちゃいました。なのでふとした瞬間に聞くのもいいかもしれませんね。
ぜひお子さんにお腹の中はどんな感じだったのか聞いてみてください♪私は思わず出産のことを思い出して泣いちゃいました。お腹の中の記憶を覚えているってすごいですよね!

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